2005年07月23日

はじめてのセブ島 その3

さてさて、今日は観光です。
M氏のパパりんと奥さんと子供と運転手の奥さんのお兄さん、M氏と私の
総勢6人で観光へ。
山の上にあるマウンテンビューに直行。
マウンテンビュー
その前に9時半頃遅い朝食。
もう混んでないかと思いフラフラホテルのGARDEN cafeへ
この時間も入るのに待たされました。
私のホテルでの朝食って大体決まってます。
コンチネンタル ブレックファストみたいな感じ。
オムレツorスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、サラダ少々
パン、フルーツ、フレッシュジュース、ミルク、コーヒー。
っん?ミルク飲まなかった!ジャムでそのホテルのこだわりが解ります。
ジャムって大切!!!

マウンテンビューからの景色は最高でした。
セブ本島とマクタン島、その先の小島、レイテ島は曇りがちだったので
ボンヤリでしたが夜景は確かに素敵に違いありません。
でも、街からここまでチト遠いかな?


M氏のパパはセブでもう15年程暮らしてます。
日系企業の現地社長をしてもう退職してます。
40歳年下のお嫁さん(私より若い?)M氏のママにあたりますが・・・
5歳になる娘、少しはずかしがりやさんです。M氏の妹。
こういう人生もあるのねぇという感じ。

景色を眺め終わるとランチの時間が近づきました。

M氏とそのパパはどちらも我(ガ)が人より30倍は強い。
このパパあってこの息子ありという感じ。
そしてどちらも精力絶倫。(言葉的には化石ですね)
はじめはマジェスティックという中華料理屋に行こうとしたが
こんでたのでやはり別の中華屋さんに。店の名前見なかったなぁ。
M氏のパパ曰く「セブで日本人が食える中華屋は2軒だけ」と。
パパりん口もかなり悪いです。

確かに普通に食べれました。
昼食の後はいったんMパパの家に寄って
奥さんのお母さんの経営する玩具工場へ
鶏小屋みたいなとこで流れ作業でおもちゃつくってます。
これぞマニュファクチャーって感じ。
これで今日の市内観光は終わりです。
帰りに日本食材のスーパーによりほうれん草をパパりんが
買いに行くというのでついていきました。
日本とあまり変わらない金額でしたが
地元人はとても買えない金額ですね。
カップラーメン1個で5回分の食事にありつけます。
「また、夕方」とMパパとわかれてM氏と私はアヤラショッピングセンターに
お土産を買わねば・・・
アヤラSSは予想に反して巨大でした。ららぽーとより大きいのでは?
大き過ぎて全部はみたくないと思わせます。
それと標識があんまりなくて自分がどこにいるのか解らん。
セブ土産の定番ドライマンゴーとTシャツを購入して
歩いてマリオットホテルに戻り夕飯まで小休止。
植物マリオット

ここゼブで生活している日本人の多くはレストランといえば和食レストラン(焼肉を含む)を
利用しているようです。ですから、一般のセブの人々はそのような店には行きません。
(料金が高いですから)そのようなレストランを利用している日本人は日本とそれ程変わらない
食費がかかるそうです。セブにいる日本人達はそれ程多くないので
悪い噂が流れると口コミですぐ伝わってしまって日本人は誰も行かなくなってしまうのです。
例えばウォーターフロントの創作和食のレストランもそんなレストランの一つです。
オープンしたばかりですが近いうちに閉店するに違いないとみられています。

さて、本日の夕食は和食レストランの『夢屋』です。
6時過ぎにM氏と息子をのせたMrs.MLがホテルに迎えに来てくれました。
さてどんなお店かなぁなどと考えてる暇もなく着いてしまいました。
ホテルから近かったのねぇ。
日本人の私からすると普通の郊外型の和食レストランがビルに入っているという
感じです。
少し到着するのが早すぎたのでビールでも飲んでいようということになり
ビールを飲もうとしてたらパパりん到着。
この人も早めに着きましたよ。親子そろってせっかちな人たち。
以外にいっぱいきました。パパりんの嫁さんのパパ、ママ、息子二人と長男のガールフレンド。
嫁さんと娘。総勢12名。パパりんが好きなもの頼んでいいよといったせいで
現地の人達は遠慮してしまいあんまり注文しませんでした。日本人は無遠慮に
注文しましたが・・・普通に日本食が食べれるのは海外に住む日本人にとって
とてもありがたいに違いありません。
嫁さんの家族と色々話したのですがここでは割愛します。

本日の夕飯はこれで終了。今夜はナイトライフは無しということで
コーヒー飲んで早朝のフライトに備えました。

3日目おしまい。
posted by ウブドちゃん at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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