2006年07月22日

『きみに読む物語』を観た。

きみに読む物語
きみに読む物語 スタンダード・エディションニコラス・スパークス
ジャレミー・レヴェン
ジャン・サルディ

おすすめ平均
stars面白いです。
starsすてきな恋の物語
stars切ない映画。でもいい映画。
stars愛の物語
starsああ勘違い
私の感想。おすすめ!!


出来すぎたストーリーに現実味を失うけどそんなことは些事に過ぎない。
とても魅力的な登場人物達とストーリーは真実の愛を渇望する人には垂涎だろう。
勿論、私の趣味だがアリー役のレイチェル・マクアダムスは若くて魅力的で美しかった。エクボの美しい人と恋に落ちたいものだという私の野望はまた強くなったということだな。この映画のキーワードの一つが『鳥』だろう。はじめの夕焼けの光景を眺める老アリーの佇む窓に水鳥の群れ。浜辺のシーンで若いアリーは「前世で私、鳥だったとおもう?」「あなたも鳥よね?」にノアは不本意に「きみが鳥なら・・・」とキスをする。ノアは雄鳥だから愛の巣を作って雌鳥を待っていたんだ。再会した次の朝に「きみにみせたいところがある」と呼び出し、水鳥のたくさんいる川(湖?)に連れて行った。嬉しそうなアリーの表情が印象深い。そして、ラスト。老いた二人が旅立ち渡り鳥が湖を飛ぶシーン。鳥は二人を象徴している。二人は鳥だから
posted by ウブドちゃん at 21:10| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。